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※ご支援の件、またはご連絡はこちらのメールフォームでお願いいたします。

《ルワンダ学生の里親になって下さいませんか?》


 ルワンダには内戦後孤児や貧困のため、学びたくても学べない子供達が多くいます。物価の高騰が影響で人々の生活も一層厳しくなり、政府の戦争孤児に対する支援も人数制限されるようになりました。ルワンダ職業訓練校では、そんな子供達に里親を紹介して支援しております。
 里親の会費は1人年間28000円で、このうち20%は手紙や会報を送る経費とし、残り80%は里子への学費・文具代・校外学習の交通費等として本人に支援しております。
里親の方には、手紙や写真で里子達と交流して頂いております。なお期間は毎年1月からの1年間となっています。
 詳しいことはルワンダファミリー事務局までお尋ねください。申込みはTEL・FAX・郵便・メールで受付けております。

《身近な海外支援の提案》


□洋裁・刺繍・編物道具の支援
ご家庭で不要の針・糸・刺繍糸・刺繍枠・毛糸・編み針・レース・リボン・ファスナー等を送って下さい。学校の教材として使用します。

□未使用切手・書き損じハガキ
未使用切手やハガキ、余った年賀状等を送って下さい。里子との交流の為の郵送に使用します。

□商品券・図書券
商品券・図書券・文具券等の金券であれば何でも結構ですので送って下さい。換金して学校運営にあてます。

□支援金
  学校運営のために一口千円の支援を募っております。お一人様何口でも結構です。

《生徒達からの便り》


現在、里子として日本より支援を受けている子供達から、学費、教材費などを支援してくれている皆様全員に自分達の心を伝えたいと御礼の色紙を書いて、送ってくれました。この色紙を準備した時期が今年の1月だったこともあり、新年の挨拶が多く見られます。子供達の中には、FARGという戦争孤児支援団体よりの支援金をもらっている生徒も含まれています。というのは近年、この団体からの支援金が減額され、日本から来る里親支援をわけあって、なんとか学校に通うことができています。 *FARG(戦争孤児支援団体):これは94年度に起こった内戦によって、両親を失った子供達に対する政府の教育支援制度で毎年ニューホープの生徒達も十数名、この支援によって学校に通うことができています。)この支援に対する審査も年々厳しくなり、経済的な問題もあって、さらに学校に通えない生徒が増えてくる可能性も大きくなっています。 手紙や字を書くことに慣れていない子供達が書いたため、中には意味不明の文章もありましたが、みんな心を込めて書いてくれました。以下、色紙の文章の内容を紹介します。

【生徒達より】
  • 皆様にご支援していただきとても嬉しいです。皆様のご支援のおかげで学んでいくことができます。
  • 2004年の新しい年が皆様にとって幸せな1年となりますようにお祈りいたします。皆様のご支援は私達にとってとても大きなものです。
  • 皆様のご成功を心からお祈りいたします。
  • 皆様の親の愛をいつも感じています。
  • 私達は皆様を愛しています!いつ何時においても共にいてください。
  • 皆様が神様の平和を得られますように・・・
【教師達より】
  • こころから皆様にご挨拶いたします。
  • 皆様のご親切と温かい愛に感謝しています。
  • 私達のよき主が皆様のご親切と愛に祝福してくれますように。皆様のことはいつも私達の心にあります。よいお年を・・・
  • 皆様のことは決して忘れません。

<ルワンダファミリー事務局本部 連絡先>
 □事務局長 野村 和代
  〒630-8115奈良市大宮町4-273-1-307
  TEL/FAX:0742-35-0203
  Email:rwandafamily@yahoo.co.jp
 □関東圏連絡先 代表 野崎真理恵
  Email:rwandafamily_tokyo@yahoo.co.jp   

※このホームページに関するお問い合わせはこちらまで

【支援金及び里親会費の振込先】
  郵便振替口座  00930−4−2329
  ルワンダファミリー
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HOME/ルワンダについて

ルワンダ地図

ルワンダ共和国

 

中央アフリカ東部の内陸に位置し、1962年ベルギーより独立しました。面積は四国の1.5倍、人口は約920万人で、人口密度はアフリカで最も高い国です。 1994年の部族闘争で100万人もの犠牲者を出しました。産業は農業が90%を占め、主にコーヒー・紅茶が輸出されています。

 

《基本資料》

 

ルワンダの悲劇

 

 ルワンダは、およそ920万人の人口を備えたアフリカ中部の小国です。 人口の約90%は農業に従事しています。 また国民の50%以上は貧困の中で生活しています。 そのルワンダの主要な2つの民族がフツ族(80%)とツチ族(19%)です。 1994年に、フツ族とツチ族の間の民族紛争が発生しました。 80万人のルワンダ人が、非常に残忍に殺害されました。 1994年の大量虐殺は、ルワンダの経済基礎を10分の1にし、人口(特に女性)を疲弊させて、個人と外部投資を引きつける国の能力を腐食しました。

 

大量虐殺の余波

 

 国家の人口の10分の1の残忍な殺人による傷跡は、その情緒的な傷跡、経済的な傷跡および政治的な傷跡と深く、容易ではありません。 男性の多くが殺されたので、多くの女性が未亡人になり、また、多くの子供が孤児にされました。 その結果 それらの家族を養う収入を得るために、女性および子供が直面した大きな問題があります。 ニューホープ職業訓練校はこれらの状況を援助するために作られました。

 

ルワンダの一般的な子供の事情(ユニセフより)

 

 虐殺の終了するまでの3ヶ月間で約80万人が殺害され、その犠牲者達の30万人は子供達。加えて、9万5千人は孤児となってしまった。事実上、ルワンダの子供達のすべてが言い表せない恐怖を目撃した。何千という子供達は,残忍な行為の犠牲となり、レイプされ、幼い子では7歳くらいの子まで、強制的に軍に連れて行かれ、意思に反して、ひどい暴行に手を染めなければいけなかった。ルワンダは世界でも子供世帯人口の多い国のひとつ(約4万2千の子供世帯に推定10万1千人の子供達がすんでいる。理由は虐殺時に両親を亡くしたり、エイズによって亡くなったり、親が投獄されていたりなど。)。まだ40万以上の子供達が学校に通うことができていない。また、死亡率も世界で高い国の一つに挙げられ、15歳の誕生日を迎える前に5人に1人は死亡している。

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